処理
ローカル実行 · アップロードゼロ

JSON パス抽出

JSONPath · 全パス一覧 · ノード抽出

パス抽出

準備完了

元の入力

                                
                            
解析出力

                                
固定高さ、長いコードは枠内スクロール

ABOUT

JSON パス抽出について

複雑 JSON の全パスを閲覧、または JSONPath 式($..price など)で目標フィールドを精密抽出。

GraphQL 以外、JSONPath は REST API 返却構造探索で最も効率的な方式の一つ。先に全パス列挙でインデックス構築、式で精密抽出 — このフローで新 API 理解時間を時間級から分級に短縮。

DEEP DIVE

JSON パス抽出を詳しく

JSONPath は XPath の JSON 版、式でネストデータ内ノードを特定。例:$..price で全 price フィールド再帰検索、$.store.book[*] で配列全要素取得。JSONSort パスツールは完全 JSONPath 構文対応、空欄で全パス一覧も可能。

未知 API 引き継ぎや第三者返却大型 JSON 分析時、先に全パス一覧が最も効率的 — 数百行テキストを肉眼スキャンするより遥かに速い。

JSONPath 仕様は実装差異あり(フィルター式、再帰 descent など)。JSONSort は常用構文サブセットを採用、$..field、配列スライス、条件フィルターなど90%の日常シーンをカバー。複雑式は小サンプルで先に検証、完全データセットに適用。

FEATURES

主な機能

01

全パス列挙

JSONPath 入力欄を空欄、JSON 内全リーフノードパスを自動一覧。

02

JSONPath クエリ

$、..、[]、*、?() など標準 JSONPath 式をサポート。

03

フィルター式

?(@.field > 10) など条件で配列要素をフィルター。

04

結果フォーマット

抽出結果を JSON 形式出力、直接コピー使用可能。

05

構文検証

JSON 入力が不正な場合エラー行を表示、不正データ上でのクエリを回避。

06

ローカル実行

クエリロジックはブラウザ内実行、データ非アップロード。

07

パスコピー

列挙結果からパス文字列を直接コピー、コードやドキュメントに使用。

08

複数結果出力

複数ノードマッチ時 JSON 配列形式返却、後続処理が容易。

HOW TO USE

使用手順

  1. 1

    JSON データを貼り付け

  2. 2

    空欄で全パス一覧、または JSONPath 入力

  3. 3

    抽出結果を確認してコピー

  4. 4

    上部オプションでインデント、JSON5、ソートなど高度な設定を調整

  5. 5

    結果をワンクリックコピー、または Diff / パス抽出などでさらに分析

WORKFLOW

典型的なワークフロー

データインポートから結果エクスポートまでの完全フロー。チームで JSON パス抽出の使い方を統一。

1

JSON をインポート

API レスポンスを貼り付けまたは設定ファイルをアップロード、構文が正しいことを確認。

2

全パス閲覧

JSONPath を空欄にし、全リーフパスを閲覧して構造認識を構築。

3

式を記述

$..target またはフィルター付き式入力、抽出結果確認。

4

コードへ反映

パスを lodash get、JMESPath またはドキュメントフィールド説明にコピー。

USE CASES

適用シーン

フロントエンド

フロントエンド開発

未知 API レスポンス構造を探索、data.user.list などの取得パスを確定。

バックエンド

バックエンド開発

シリアライズ後 JSON が期待フィールドパスを含むか検証。

データ

データアナリスト

複雑ネスト JSON から特定指標フィールドを抽出。

テスト

テストエンジニア

API 返却に特定 JSONPath パスの存在/非存在を確認。

QA

QA 自動化

回帰 API で重要 JSONPath パスが仍存在し型が変わっていないことを確認。

クローラー

クローラー / データ収集

第三者 API レスポンス分析、データ抽出パス確定でクローラールール記述。

TIPS

使用のコツ

  • 新 API 引き継ぎ第一步:パス欄空欄、全パス閲覧でメンタルモデル構築。
  • $..fieldName で全階層の fieldName を再帰検索、非常に便利。
  • 配列フィルター ?(@.price < 10)、条件合致要素を素早く絞り込み。
  • 抽出結果を「コード生成」ツールに貼り付け、TypeScript 型を逆生成。
  • パスが多すぎる場合はフォーマット + ツリービューと組み合わせ、純パスリストより直感的。
  • JSONPath 式は大文字小文字区別、フィールド名は JSON と完全一致必要。
  • $.store.book[*].author は定番例、式構文の素早い検証に使用。
  • フィルター式で数字比較時引用符不要:?(@.price < 10)。
  • パスリストエクスポート後、API ドキュメント「フィールド索引」付録として使用可能。
  • 深層パスが長すぎる場合、バックエンド flatten または GraphQL でフロントエンド抽出の複雑度削減を検討。

LOCAL VS ONLINE

ローカル vs オンラインツール

JSONSort は純フロントエンドアーキテクチャを堅持。以下の比較が、開発データ処理にローカルツールが適している理由を示します。

比較項目
JSONSort ローカル
従来のオンラインツール
データプライバシー
完全ローカル、アップロードゼロ
多くはサーバーへのアップロードが必要
応答速度
ミリ秒単位、ネットワーク遅延なし
ネットワークとサーバー負荷の影響を受ける
オフライン利用
PWA オフライン対応
通常は常時オンラインが必要
機密データ
JWT/設定/ログを安心して処理
漏洩リスクあり
広告とトラッキング
広告なし、データトラッキングなし
多くは広告や Analytics を含む
ファイルドラッグ&ドロップ
ローカルファイルの直接インポートに対応
一部ツールはアップロードサイズを制限
ツール連携
19種類のツールを同一ページで切替
通常は各ツールが独立サイト
オープンソースで透明
純静的ページ、ソースコードを監査可能
クローズドソース、サーバー側は監査不可

TROUBLESHOOTING

よくある誤解とトラブルシューティング

実際の使用で起こりやすい問題と推奨対処法。試行錯誤の時間を削減します。

パス多すぎて見きれない

推奨:先にフォーマットツリービューでトップ構造を理解、対象サブツリーに絞ってクエリ。

フィルター式エラー

推奨:式を簡素化して条件を段階追加。@ 現在ノード参照構文を確認。

配列 vs オブジェクトの混同

推奨:[0] と .field の違いに注意。全パスリストでノード型確認。

特殊文字キー名

推奨:スペースや記号含むキーは ["key name"] bracket 記法を使用。

FAQ

よくある質問

どの JSONPath 構文をサポート?

$、..、[]、*、?()、@ など常用 JSONPath 式をサポート。

パスリストとクエリ結果の違いは?

空欄時全パス出力。式入力時マッチノード値を出力。

JSON 配列根ノードを処理できる?

可能。根ノードが配列時、パスは $[0]、$[1] 形式。

式が空を返す理由は?

フィールド名の大文字小文字、配列インデックス越界、.. 再帰が期待階層にマッチするか確認。

JSON 内値を更新できる?

現在は読み取り専用抽出。値変更は JSON 編集後再クエリ。

データはサーバーにアップロードされる?

いいえ。JSONSort のすべてのツールはブラウザ内ローカルで動作し、入力内容はバックエンドサーバーに送信されません。

登録やインストールが必要?

不要です。ページを開くだけで使用でき、アカウント不要、クライアントダウンロード不要、PWA オフラインキャッシュにも対応。

どのくらいのファイルサイズに対応?

ブラウザメモリに依存しますが、通常数 MB 級のデータをスムーズに処理できます。超大ファイルは先に分割するかマージ・クリーンツールをご利用ください。

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